【ダンダダン】怪獣少女の名前はバモラ?ジャイアン星人との関係とは?セルポ星人はなぜ攻撃された?【72話考察】

ダンダダン考察 ダンダダン

こんにちは!

ダンダダン考察班の兎丸です!

 

みなさん、最新72話は読みましたか?

強い人と結婚したいバモラ。

ジェラシーMAXの桃ちゃん。

久々登場のセルポ星人。

 

今回はそんな最新話について深堀していきたいと思います。

パロディ要素の元ネタ紹介や、バモラとジャイアン星人の関係性についても深堀りしていますのでぜひ最後までお楽しみください。

 

この記事は最新話までのネタバレを含みます。本編未読の方はご注意ください。

 

それではいってみましょう!

 

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【ダンダダン】怪獣少女の名前はバモラ?ジャイアン星人との関係とは?セルポ星人はなぜ攻撃された?【72話考察】

お品書き

・今週の元ネタまとめ
・宇宙人になにが起きているのか?

 

今週の元ネタまとめ

今週も様々な作品のパロディが組み込まれていましたね!

ここではパロディの元ネタについて見ていきます。

 

疾風のアルベルト

金太が怪獣少女に名乗った「疾風のアルベルト」という異名。

これは「ジャイアントロボ THE ANIMATION〜地球が静止する日」に登場するキャラクター・衝撃のアルベルトが元ネタではないでしょうか?

大仏ロボの腕がジャイアントロボに似ていますし、ロボットオタクの金太なら、衝撃のアルベルトを知っていてもおかしくないですよね。

 

バモラ

オカルンにキスした女の子が発した言葉が「バモラ」です。

これは「電光超人グリッドマン」に登場した怪獣・バモラが元ネタではないでしょうか?

1993年に放送された「電光超人グリッドマン」は、ウルトラマンでおなじみ円谷プロによる特撮ヒーロー番組です。

電脳世界を舞台とするなど、当時としては異色の世界観を持った作品でした。

ちなみに2018年のアニメ「SSSS.GRIDMAN」は「電光超人グリッドマン」を原作とした作品です。

 

カズじゃん!

「バモラ」と聞いたジジが「やべーカズじゃん!」と言っていましたよね。

ほとんどの読者は「???」となったのではないでしょうか。

これはキングカズこと、サッカーの三浦知良選手が、過去にデカビタCのCMに出演したときに「バモラ!」と叫んでいたことが元ネタです。

ちなみにバモラ(Vamo la)はポルトガル語で「さあ行こう!」という意味らしいですよ。

 

お前の物はオレの物。オレの物はオレの物。

セルポ星人を攻撃した宇宙人のセリフです。

これは「ドラえもん」に登場するジャイアンの有名なセリフですね。

一見すると、ジャイアンの横暴さを言語化したようなセリフに思えますが、実は真逆の意味を持つセリフです。

原作では、ランドセルを無くしたのび太のために親身になってランドセルを探したジャイアンが、のび太に向かって言った言葉なのでした。

つまり、「お前のものも自分のものだと思って探したよ」という意味になります。

ちなみに正確には「おれのもの『も』おれのもの」です。

どっちでもいいですね。

 

宇宙人になにが起きているのか?

久々に登場したセルポ星人。

謎のカッケー宇宙人にやられちゃいましたね(笑)。

ここでは、宇宙人たちになにが起きているのかを考察したいと思います。

結論から言ってしまうと、バモラちゃん(仮)の星はジャイアン星人(仮)に侵略を受けており、母星を救うため、もしくは自身の命を守るために強い人を探していたのではないでしょうか?

 

宇宙人は地球を狙っている

そもそも宇宙人が執拗にオカルンたちを狙うのは、オカルンたちが妖怪の力を持っているからです。

オカルンの金玉も、もとを辿ればターボババアの霊力でできていますしね!

オカルンは、優れた科学力を持つ宇宙人が地球を侵略しないのは、妖怪の力が強力すぎて手を出せないからではないか、という仮説を立てています。

つまり、宇宙人は地球侵略の障害になりえる妖怪の力を研究し、なんとか攻略したいんですね。

とはいえ妖怪自体には太刀打ちできないため、妖怪の力を使う人間=オカルンたちを狙っているわけです。

地球が狙われているのなら、他の惑星も異星人に侵略されていてもおかしくありませんよね。

地球にはたまたま妖怪がいましたが、妖怪のような存在がいない星は簡単に侵略されてしまうのではないでしょうか。

 

なぜあえてジャイアンのセリフを使ったのか

若干メタい考え方になりますが、あえてジャイアンのセリフを持ってきたのは、ジャイアン=暴力で支配、他人の物を奪うというイメージがあるからではないでしょうか。

先ほども解説したように「おまえのものは~」はジャイアンの親切心から来たセリフです。

しかし、一般的には「ジャイアンといえばこのセリフ」みたいなところがありますよね。

そしてそのイメージは「ガキ大将で暴力で解決する」だと思います。

龍先生があえてこのセリフを言わせたのは、セリフひとつで「読者のみなさん!コイツはこういうキャラですよ!」と伝えているのではないでしょうか。

 

宇宙人は同盟を組んでいる

ここまで解説してきたように、地球は多くの宇宙人に狙われていると言えます。

また、オカルンたちの情報(名前や金玉の件)が共有されている点から、宇宙人たちにはある程度の交流がある可能性が高いですよね。

実際、セルポ星人はシャコさんやネッシーを雇って襲撃してきましたし、シャコさんにはルドリスさんという友達もいました。

地球という同じ獲物を狙う者同士でありながら、情報の共有や人材の交流を行っている点から、おそらく地球を狙う異星人の間で「停戦協定」や「同盟」のようなものが交わされていると推察できます。

「本当は独り占めしたいけど、妖怪が強すぎるからとりあえず協力してこうぜ」って感じですね。

 

当然、同盟を組んでいる宇宙人の種族や外見、能力などもある程度周知されているはずです。

ところが、ジャイアン星人を見たセルポ星人は「あなた見たことないヒトですね」と言っており、バモラを見たシャコさんも「このような宇宙人は見た事がない」という発言しています。

この様子から、ジャイアン星人とバモラは同盟外、つまり新規に地球へやってきた宇宙人という可能性が浮上します。

ジャイアン星人が有無を言わさず攻撃したのも、停戦協定や同盟を組んでいなかったからだと考えれば一応の納得がいきますよね。

 

バモラがわざわざ金玉の姿でさ迷っていたのは、自分を助けてくれる存在を求めて地球にやってきたときに、他の宇宙人から「金玉がやべえ」という話を聞いたのかもしれません。

「金玉の持ち主=宇宙人も手を出せない強力な妖怪の力を持つ存在」と認識し、金玉の持ち主をおびき出すためにあえて金玉の姿を投影していたとは考えられないでしょうか。

以上の3点から、バモラの母星はジャイアン星人によって侵略され、より強い者に助けてもらうためにオカルンと結婚しようとしていると考察してみました!

みなさんはどう思いますか?

ぜひ、最新話の感想や考察をコメント欄で教えてください。

 

今回は以上です!

それではまた次回お会いしましょう!

 

 

 

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