【一ノ瀬家の大罪】主人公は双子だった?翼がイジメられているのは「親友」を裏切ったから?【2話考察】

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こんにちは!

一ノ瀬家の大罪考察班の兎丸です!

 

「タコピーの原罪」で話題となったタイザン5先生の最新作「一ノ瀬家の大罪」。

第2話では主人公・翼の衝撃的な実態が明らかとなりました。

新キャラ・中嶋の動向にも注目ですね!

 

今回は、そんな「一ノ瀬家の大罪」第2話までの内容に沿いながら、「双子説」や「翼がイジメられている原因」について予想していきたいと思います。

双子がいついなくなったのかや、家族写真の秘密についても深堀りしていますので、ぜひ最後までお楽しみ下さいね!

 

この記事は第2話までのネタバレを含みます。

 

それではいってみましょう!

 

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【一ノ瀬家の大罪】主人公・翼は双子だった?

主人公・翼が実は双子だったのでは?という説が浮上しているようですので考察していきます。

 

双子説の根拠

そもそもなぜ双子説が浮上したのか。

大きな根拠として「七人目の存在」「家にある習字作品」のふたつが挙げられます。

 

七人目の存在

一ノ瀬家には「七人目」がいるのではないかと言われています。

ざっくりまとめると「七つの大罪をモデルにしている可能性」と「家族写真を撮影した人物がいる可能性」が根拠として挙げられます。

詳しい根拠は前回の考察記事にまとめていますので、詳細を知りたい方はぜひ読んでみてください。

つまり、その「七人目」こそが双子の片割れかもしれないという話です。

 

家にある習字作品

第1話で一ノ瀬家が帰宅した際にごちゃごちゃのリビングが描かれていましたよね。

そこに「素直な心」と書かれた習字作品が2つ貼っていました。

この習字作品が、どちらも「五年」と書かれていることから、これは双子の作品なのではないか?という考えが浮上したようです。

 

以上が、双子説の内容です。

 

双子は「いつ」いなくなったのか?

仮に双子がいたとして、その人物は「いつ」いなくなったのでしょうか。

結論から言ってしまうと、双子が消えたのは一ノ瀬家の事故よりもずっと昔だと考えられます。

 

事故で行方不明に?

パッと思いつくのは、一ノ瀬家が記憶を無くした事故ですよね。

しかし、事故で双子が亡くなったとすれば、周囲の人間が誰もそのことについて触れないのは不自然です。

翼の学校でも「双子はどうした?」という話になるのではないでしょうか。

翼がいじめられっ子という点を踏まえても、いなくなった双子にまったく触れられないのは変ですよね。

 

事故よりもずっと昔?

事故よりもずっと前、つまり「素直な心」を書いた小学五年生以降のどこかで消えたという可能性も考えられます。

この場合、双子がいなくなったことと家族の事故に直接的な関係がないので、学校で双子について聞かれなくても違和感はありません。

また、小学五年生なら家族の写真を撮影するくらいはできますので、「七人目が家族写真を撮った説」にも矛盾が生じませんよね。

 

以上の点から、仮に双子がいたとして、片割れが消えたのは事故よりもずっと昔だと予想してみました!

 

写真に写っているのが消えた双子?

むしろ、家族写真を「撮った人物」が翼であり、「写っている人物」のほうが双子なのかもしれません。

翼のものと思われる家族写真では、家族全員の顔が黒く塗りつぶされていました。

必ずしもそうとは言い切れませんが、こういうのは恨みがある人物の顔を塗りつぶすものじゃないでしょうか?

自分の顔まで塗りつぶすのはちょっとだけ違和感があります。

 

もし、写真を撮ったのが翼で、写っているのが消えた双子だとしたらどうでしょう。

翼が塗りつぶしていたのは自分ではなく、双子の顔だったということになります。

翼が「家族全員」に強い恨みを持っていたとすれば、自分以外の顔を黒く塗りつぶしていても不思議ではありませんよね。

 

翼の特徴でもある「左の泣きホクロ」。

写真の人物はうまい具合にホクロが見えません。

ひょっとしたら写真の人物はホクロの位置が違うのかもしれませんよね!

 

みなさんは「双子説」についてどう思いますか?

 

【一ノ瀬家の大罪】翼がイジメられているのは「親友」を裏切ったから?

ここでは、翼がなぜイジメられることになったのかを予想していきます。

結論から言ってしまうと、翼と中嶋はもともと親友であり、翼の裏切りによって関係が崩れてしまったのではないでしょうか?

 

中嶋の「すぐ忘れるところとか」発言

「俺って前からこんな感じだった?」と聞く翼に対し、中嶋は「翼は何にも変わってねーよ」と励ましました。

このとき、まだ中嶋は「親友のふり」をしていましたので、セリフとしては違和感ありませんよね。

ただ、中嶋は続けて「すぐ忘れるところとか」とも言っています。

一見すると、単に翼が忘れっぽい性格だったように受け取れます。

しかし、見方を変えると「翼が中嶋にとってなにか大切なことを忘れたことがある」とも捉えられますよね。

実際、「すぐ忘れるところとか」と言う中嶋の表情はかなり意味深に見えます。

 

「親友」に対する中嶋の反応

イジメられていた事実を知らされた翼は「なんで……親友じゃ」とア然としてしまいます。

そんな翼に対し、中嶋は「ハハ、そーだな。親友……」と笑っていました。

ここも一見すると、疑いもせずに騙された翼を小馬鹿にしているように見えます。

しかし、「翼と中嶋が親友同士だった」と仮定して見ると、中嶋の渇いた笑みが、自身と翼の壊れた関係性を自嘲しているように見えませんか?

 

このように、中嶋の意味深な言動から、翼と中嶋はもともと親友であり、翼の裏切りによって関係が崩れてしまったのではないかと予想してみました。

皆さんはどう思いますか?

 

タイザン5先生のデビュー作「タコピーの原罪」もめちゃくちゃ面白いのでぜひ!

上下2巻で完結しているのでサクッと読めちゃいます!

 

今回は以上です。

また次回お会いしましょう!

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