【怪獣8号】亜白ミナ専用兵器・ケラウノス!【75話考察】

怪獣8号考察 怪獣8号

こんにちは!

怪獣8号考察班の兎丸です!

 

第75話でお披露目された亜白ミナの新兵器「ケラウノス」。

ただでさえぶっ壊れ性能なミナの砲撃がさらに強化されており、まさに人間砲台そのものでしたよね。

 

今回は、そんな新兵器「ケラウノス」について深堀していきたいと思います。

名前の由来や、ケラウノスにミナが搭乗する意味にも触れていますので、ぜひ最後までお付き合い下さい!

 

本記事は第75話までのネタバレを含みます。

 

それではいってみましょう!

 

スポンサーリンク

【怪獣8号】亜白ミナ専用兵器・ケラウノスとは?

第75話でお披露目された第3部隊隊長・亜白ミナの新兵器です。

対大型怪獣固定電磁砲・ケラウノス。

その名のとおり、ビルの屋上に設置された巨大な大砲です。

20キロ以上離れた場所にいる怪獣をピンポイントで狙撃する高精度の砲撃。

威力も凄まじく、ビルをも超える超巨大怪獣を一撃で爆散させました。

 

【怪獣8号】ケラウノスの由来・元ネタは?

「ケラウノス」とは、古代ギリシア語で「雷」を意味する言葉です。

また、ギリシャ神話では、天空の神ゼウスが使う雷霆(激しい雷)の名前とも言われています。

ゼウスが使うケラウノスは、神話全体から見てもトップクラスの破壊力を持ち、ひとたび震えば世界を溶解し、宇宙を焼き尽くすそうです。

おそらく「超電磁砲」と「雷」をかけたネーミングではないでしょうか。

  

【怪獣8号】ミナがケラウノスに乗る意味は?

そのゴツい見た目から「これミナ専用にする意味ある?」「普通の兵器じゃね?」と思う方もいるかもしれません。

結論を言うと、ミナが乗らないと意味ないです。

 

ケラウノスは怪獣兵器

普通の兵器に見えますが、おそらくケラウノスもキコルの斧などと同じ怪獣兵器です。

怪獣兵器とは、怪獣の細胞が組み込まれたスーツや銃などの兵器を指し、使用者と怪獣細胞が同調することで力を発揮する特徴があります。(どのくらい同調できるかの指標が「解放戦力」でしたよね)

ミナがケラウノスを使っている場面を見ると、オペレーターが「解放戦力94%で安定」と言っていますよね。

つまり、ケラウノスを扱うには解放戦力が必要=怪獣兵器ということになります。

また、ケラウノスに搭乗したミナをよく見ると、スーツとケラウノスがコードで繋がっていますよね。

この様子からも、ミナがケラウノスの怪獣細胞と同調していることが分かります。

 

ミナだから実現した性能

冗談みたいな威力の砲撃を連発していることから、ミナは銃への適性が高いと考えられます。

基本的に怪獣兵器の威力は解放戦力に比例しますので、ケラウノスの圧倒的火力は、ミナの解放戦力があって初めて実現すると言えるでしょう。

仮に解放戦力1%のカフカが搭乗した場合、ミナと同じ威力が出せるとは思えません。

また、20キロ離れた敵へのピンポイント射撃も、遠距離からの攻撃に慣れているミナの技術があるからこそではないでしょうか。

いくら強力な兵器だとしても、その性能を引き出せなければ宝の持ち腐れですよね。

高い解放戦力と、豊富なノウハウを持ったミナだからこそ、ケラウノスの力を最大限発揮できていると考えられます。

 

以上の点から、ケラウノスは怪獣兵器であり、ミナが使ってはじめてすべてのポテンシャルを引き出せていると予想してみました。

みなさんはどう思いますか?

 

今回は以上です

それではまたお会いしましょう!

 

↓「怪獣8号」をもっとお得に読むなら全作半額クーポンのebookjapanでどうぞ!

 

【怪獣8号】松本直也先生の過去の作品を一挙紹介!

ここでは「怪獣8号」作者である松本直也先生の過去の名作をまとめています。

試し読みもできますので、気になった方は試し読みだけでも覗いてみてはいかがでしょうか?

 

ねこわっぱ!

松本直也先生のデビュー作。

神に育てられた怪力幼女「タマ」が巻き起こすホッコリコメディです。

一言でいうならば松本版「ドクタースランプ」!

 

ポチクロ

ジャンプ+の黎明期を支えた名作!

悪魔の少年クロと、魔界に迷い込んだ女子高生ポチが織りなす胸キュンバトルラブコメディ!

一言でいうならば松本版「魔法陣グルグル」!

  

2023年アニメ化決定!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました